グリーンの特長

ちょっぴり愉快に、たっぷり温かく…「家で暮らす」にそっと寄り添います。

訪問看護ステーション グリーンは赤城山の南麓、空気のおいしい樋越町にあります。2014年4月に開所し11年目を迎えました。利用者様やご家族、ケアマネージャー様をはじめ多くの関係者の皆様に日々支えていただきながら、少しずつスタッフが増え、より幅広いニーズに対応できるようになってきました。現在、看護師3名、理学療法士6名、作業療法士5名、言語聴覚士1名、専属事務2名で元気に活動中です。今回はグリーンの特長を4つご紹介します。

その1 訪問エリアが広いんです。
「事業所から20〜30分圏内」が業界スタンダードとされる中、1時間弱かかるお宅からのご依頼も積極的にお受けします。前橋市市内はもちろん、桐生市黒保根・梅田、みどり市東、伊勢崎市(伊勢崎駅周辺)まで、移動距離100キロ近い日もあり、各スタッフ飛び回っております。医療過疎地的なところにお住まいのため「来てくれるステーションが見つからない」という方のお力にもなれたらという心意気で対応しています。

その2 スタッフが熱いんです。
全スタッフ、それぞれ病院や診療所、介護保険分野で経験を積んだベテランです。専門職としての知識や技術はもちろんですが、「利用者様の役に立ちたい」という熱い思いを秘めた職人集団です。その情熱の強さゆえに、議論が白熱し炎上もしばしば(笑)。管理者として、ひやひやすることもありますが、良いサービスをご提供するためには悪くない摩擦だと見守っています。

その3 看護とリハの連携が密なんです。
グリーンの利用者様には、リハビリサービスを主としてご希望される方も多くいらっしゃいます。普段は専門職である療法士が訪問しますが、月1回〜2ヶ月に1回程度、看護師も訪問しています。全身状態の観察はもちろん、入浴介助や爪切り、創傷処置、服薬管理等々、様々なご要望に対応しています。定期的に看護師がお顔を見に行くことで健康状態を整え、より充実したリハビリサービスが展開できると考えています。「より早く、正確に、愛情を込めて」がグリーンの申し送りの流儀。定期訪問前にはリハから看護へ、訪問後には看護からリハへ、些細な情報ももれなく共有しています。

その4 専属の事務員がいるんです。
事務員2名(事務専属・理学療法士)が在籍、チームの一員として利用者様の動向把握を心がけています。訪問エリアの広さゆえ、担当スタッフの電話対応が難しいことも多々ありますが、大切な利用者様や関係者様をお待たせすることのないよう、常駐の事務員が後方支援業務にあたっています。

グリーンは、これからも利用者様の「自分の家で暮らしたい」という思いにそっと寄り添う事業所でありたいと思っています。医療従事者としての専門性と在宅に携わる柔軟性…バランスのとれたサービスをたっぷりの真心とともにお届けいたします。